ドサッ!
「いたたたたた…」
ここは"イビト山"。
「ここ、どこだろ…。」
その山の頂上には、大きい穴がありました。
その穴にカービィは落ちてしまったようです。
「…まぁいっか。」
すると、
「ヤァ!キミ、上からキタコだネ!コノ"国"ノルールを教えてあげルヨォ!」
「マホロア!?」
「マホロア…?だれダイ、そレ」
「知らないの…?」
カービィは目の前にいるひとが、色の違う"マホロア"に思えた。
なのに、違うのは…。
何故?
「ルール、はやく教えて!」
それが、身を滅ぼしかけることになるなんて一片たりとも思わなかった。
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